アンリブレイミー

SAKKOとの出会い〜捕獲まで。

2021年4月30日。
SAKKOお誕生日おめでとう。

今年はヒョウ柄からゼブラ柄にイメチェンしますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SAKKOと出会った時の話をしよう。

 

それはそれは2017年9月のこと。

当時の私は、
地元長野でやっていたバンドのメンバーが脱退し
今後の未来を遠い目で見つめていたのだった。

 

メンバー脱退前に
バンドで出演が決まっていたライブがあって、
意地でも出てみせる!と、
弾き語りの練習をし新曲をつくった。

 

バンドで出演が決まってたライブ会場は
宇都宮HELLODOLLY。

ドリーのタカヒロ君は、
弾き語りでの出演でもオッケーと言ってくれてね。
(タカヒロ君、あの時はありがとう…)

 

 

私が高校生の頃心を鷲掴みにされたバンド、
THE HORIESが出るって決まってたから、
私だって出るに決まってる!当たり前だばあろー!

と、当時の私は完全無双モードに入っていた。

 

 

 

 

でも、一人で宇都宮どうやって行く…?

餃子ってどの店がおいしいの…?

 

 

急に不安になった私は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時の恋人に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「宇都宮まで1名お願いします。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

などと言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は何の迷いもなくOKと言ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうか、なんの話してるんだろう。
元カレの話になってるけど、SAKKOどういうこと?

 

まぁそんな話はさておき。

 

ライブ当日、ドリーに着いてなんやかんやした後に
THE HORIESの小山さんが
ONEPERCENTRESというバンドを紹介してくれた。

ONEPERCENTRESでベースを弾いていたのが
ご存知の通りSAKKOだ。

THE HORIESとONEPERCENTRESと一緒に
ご飯食べに行ってライブした。

 

ま〜、私のライブは自分でいうのもなんだけど、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超よかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なわけはなく、

わかりやすくポンコツだった。

 

 

 

 

 

 

 

ポンコツなんて言ったらコツさんに申し訳ないので、

 

おそらくポンだった。

 

 

 

 

 

そんなポンの私が初めて見たONEPERCENTRESの印象は、

男声と女声のハーモニー!
混じり合うとこんなに気持ち良いんか〜!
さわやかにすげ〜や〜!!!

 

って印象だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと「SAKKOちゃんエロい…」って思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブ終わりにユニフォーム交換をした。

ユニフォーム交換をしたSAKKOとツーショットがあるけど
あの写真はあえてアップしないでおこう。笑

打ち上げでの印象は「お姉さん」だった。
でもどこかで同じニオイがした。

 

 

 

そのライブの半年後、私はBray meに加入した。

 

 

加入して半年が経つ頃、
前のベースのさいとうゆきが脱退した。

 

っていうか、おもしろい話、
さいとうゆきも4月30日生まれだった。
(ゆき氏おめでと!)

伊東的Bray me人生のベーシストは4月30日生まれらしい。

これもなんかの縁なのかわからんけど。
なんかの縁なんだと思ってる。いや巡り巡ってる感しかない。
じゃなきゃジャストミートきみとコンタクトしない。

 

 

 

話は戻るけど、さいとうゆき脱退の1ヶ月前に
脱退発表をしたときのこと。

SAKKOがツイッター経由で連絡をくれたんだ。

 

つまり、
連絡先は交換してはいない距離感の関係だったんだよな〜。

 

そこからサポートしてもらったりして、
メンバー、特にありさと気が合ってて。(珍!)

 

初めてサポートしてもらったライブ終わりに
こたに&ありさと「この人じゃね?」といった感覚を
全員が持っていたのはよく覚えてる。

 

 

 

ライブの回数を重ねるごとに〜ではなく、
初サポートからまもなく、

「この人じゃね?」といった感覚は

 

「間違いなくこの人だろ!この人!!!」

になった。

(今これを読むSAKKOがニヤついてるのが頭に浮かぶ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この人を逃してはならない!!!」

「絶対に捕まえろ〜!!捕獲だ〜!!!」
って気持ちになったのも覚えてる。

(今これを読むSAKKOがニヤついてるのが脳に浮かぶ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、
こたに&ありさと私の3人で
辞書より厚い マグマよりも熱い気持ちを伝えた。

 

あの時SAKKOは
ワンパーとブレ両方やれないか?悩んでいた

 

けど、

 

当時ブレはリリースが決まって…いた…

 

だからブレをやるなら
ブレしかできないようなスケジュールになる
ということも伝えた。

 

その上で、どうするか決めてほしいと言った。

 

きっとね、
私が思ってる以上に悩んだと思うけど、

SAKKOはBray meに加入することを選んでくれたんだ。

 

 

 

 

 

…というわけで、
ぶじにSAKKOを捕獲したのであった。

 

今ではBray meの、
on the ぶりっぶりのベイース 兼 物販店長に昇格。

(今これを読むSAKKOが「ぶりぶり言い過ぎ」と言ってる姿が浮かぶ)

 

 

 

 

頼りになるねーちゃんですわ。
みんなが癒やされるほほえみちゃんですわ。
いつもありがとね。

 

で、

今思えば…の話だけどさ、
宇都宮で出会ったあの日、あの時
未来ではメンバーになると決まってたんかぁ…

と思うと、
人生って何が起きるかわからなくて面白いよなぁ…

 

「1年前、Bray meのライブを観に行った時
隣にいた人と親友になりました!」

って話も、無きにしもあらずかもしれないと思うと
めちゃくちゃ面白いよなぁ…

 

っていうか、私「さっこさん」って呼んでたんだよなぁ…

これから改めて「さっこさん」って呼ぼうかなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、
SAKKOとの出会いから捕獲までの話でした。

 

 

 

 

SNSとかでみんなに祝われてるSAKKOをみて、
店長〜!と言われてる姿を見て、私がうれしかったな〜!

 

おめでとSAKKO!これよろSAKKO!これからもSAPPORO!

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