たにき

新たにき 21

写真の治安の悪さが良い。
とってくれたのはマリオ。
 
 
 

夏ですね。
 
 

サンダルを履いて思い出す事は、
小学生の時、鬼ごっこをして遊んでいたら、ふとサンダルから見える足の指に目がいき、
足の指ってこんな形だっけ?あれ?
なんか、長くない?、、、
あれ???
、、、、、、キモッ、、、
ってなって、本当に気分が悪くなった事です。

 
 
 

本日は、大分遅くなりましたが、私達の3回目の企画について、つらつら記しておこうと思います。
ちょっと余韻に浸りすぎました。そしたら、ムロフェスがあって、mabutaとの静岡2マンがあって、弾き語りがあって、その余韻にも浸って今になりました。
書かなきゃいけない谷記なんて、谷記じゃないので、相変わらず、記したい時に記しておきます。(とは言え)

 
 
 

いってみよう
 
 

このご時世とは関係なく、私達の呼びたいバンドを呼んで、企画したいライブハウスで企画をすると言う、
スーパーシンプルなイベント。
「FROM GOOD MORING TO GOOD NIGHT.」
そんなイベントの3回目でした。

7/11 府中Flight
Bray me pre.「FROM GOOD MORNING TO GOOD NIGHT.3」
ゲストバンドにDear Chambersをお迎えしました。

来てくれた人、チェン、フライト、スタッフ、本当にありがとうございました。
 

相変わらずのガイドラインを守ってくれて、協力してくれて、その辺もありがとうございました。
 
 

遠い街にいるはずのあの人が来てくれてたり、久しぶりのあの人が来てくれてたり、前回も来てくれた人、この企画皆勤賞の人、初めましての人、いろんな人が来てくれました。
全ての人が分かるわけではないし、今後大きい所でやったら、顔もわかんねーってなるのかも知れない。
それでも今は、分かる範囲でもそう思った事は事実であって、私にとって大切な事なのです。

そのうちこの企画を来てくれた人のあの街でも、待ってる人のあの街でもデカい会場でもやりたいな。なんて、思ってます。

最近あの人見てないな。なんて、思ってます。
 
 

3回目で確信しましたが、この企画の雰囲気まじで最高です。(もちろん、これを続けていこうと努力します)

何がって、私の好きなライブハウスの雰囲気です。

私的に会場の一体感とかいらないですし、誰かと一緒じゃないとつまらない的なものもないし、余裕で1音楽、対、1人です。
もちろん、守ってもらなわきゃいけない事もあるし、初めて来る人や分からない人達へのライブの楽しみ方の提案はする。

この企画でフロアから感じるのは
なんつーかな、こう肩の力を抜いて、そのままで居れる雰囲気っていうのかな。
そのままで音を楽しんでる感じ。(ハッピーだけじゃなくて)
あぁ、本当にBray meの音楽が好きなんだなぁって感じました。
制限はあってもヒシヒシと感じました。

おかげさまで、私が私のままでうたえました。
まじで言葉にならない瞬間がたくさんありました。
無理に言葉にしようとも思わなかったし、出来るものじゃなかった。
ので、全部、音にしました。
 
 

そんな雰囲気がとても誇らしく思います。
 
 

とは言え、肩の力を抜いていこう!と思って出来ることではないので、今後来る人はいつも通りな感じで居てください。笑

あと、制限のある現状のライブがいいとは思ってません。
「これ(制限のある現状のライブ)がいい」
じゃなくて、
「これでもいい」って感じ。

一番大事なのは、
制限があるorないって事じゃなくて、
グッドミュージックがそこにある事と
それを求めている人がそこにいる事だと思ったので。

だから、なる早で、自由に居れるフロアになって欲しいと思ってる。

 
 
 
 

今回もDJこたにによる会場BGMでした。
一曲目はMega Shinnosuke。
基本的BGMは洋楽が多いんだけど、最近聴きすぎてるから入れてしまった。

そして、アンリandありさのアナウンスは今回もイケでした。個人的に2人のアナウンス、結構楽しみです。
スタートの5分前くらいに流れるので、次回来られる方はその辺もお楽しみに。

物販もハンドメイド(かわいい)や写真(イケてる)が登場したり、企画限定のグッズがあったりで、
テーブルに並んでるの見るの楽しかったです。
(ありがとう、店長、副店長、職人イトウさん)
手に取ってくれた人、ありがとうございます!

 
 

今回のゲストバンドはDear Chambersでした。

チェンは、4年くらい前に初めましてで、今回の企画が4回目の対バン。
去年、秩父で見た、青年時代のベイベーで完全にやられた。(そのベイベーを引きずって、ブレのテーマを作った)

チェンは同世代で、多分同じくらいにバンド始めたんじゃないかな。
始めたときから、
いろんなバンドが止まって、ライブハウスに来なくなった人が居て、いろんな大人を見て、いろんな人に会って、
かっこいいバンドをグッドミュージックを続けてきたから、新しいグッドミュージックに出会えた。
お互いにそんな感じでここまで来たと思う(多分)

「続ける事が正義ではない」はとても理解出来る。
でも?だから?そして?(ハマる接続詞が見つからない)
私は続けてるから、"続ける"を選び続けてるから、私の正義にするし、正解にする。
それは誰かにとっての、不義であろうと、不正解であろうと悪であろうと、知ったこっちゃないぜ〜。
私の人生だもの〜。

あの東京はあかんやつだった。
鼻の奥がツンとして目頭が熱くなった。

森山は気使いすぎるから、あんな唄が、ライブが、バンドが出来るんだと思う。禿げないか心配だな。

チェンは「僕らの遊び場」って言う、最高なイベントをやり続けている。
3人のペースで走り続けている。
そう言う友達を見ると単純に頑張ろうと思う。
捻くれている私が素直にそう思うのは、あの3人が鳴らす音楽が好きだからだと思う。
 
 
 

ありがとう、チェン、、、
陈、、、

 
 

チェンが終わって私達でした。

今のところ企画でしかやらない
(仮)ブレイミーのテーマも
なかなか育ってきて、いい感じでした。

もう、ライブは言わずもがな、、、

最高♪───O(≧∇≦)O────♪

的な、、、感じ、、、

ありがとうございました、、、
 
 

あと、最近やってる新曲(仮)アンダーザドッグ。
なぁ〜それなりに〜頑張ってきたぜ〜ってやつ。

少し前の私だったら絶対こんな唄うたわなかった。
言い換えると、少し前の私じゃうたえなかった唄。
メンバーのおかげでかけた曲で、
Bray meの音楽を聴いてる人のおかげでうたおうと思った曲。
うたうつもりなんてなかった曲がうたいたいと思った曲に変わった。

この曲がどんな育っていくのか、私達がどんな風に育てられるか楽しみですな。
 
 
 

少しだけ、私の思ってる事を記す。
(谷記は全て私の思っている事でしかなかった)

ライブ中に涙を流す人や目を赤くする人、心にグッときた人、を見る。
とっっっっっっっっっっても素敵な事だと思う。
それは、私達にとっても、そちら側にとっても。

ここでミソなのが、Bray meが、
お涙頂戴の感動的なお話でも、夢を追う素敵なドラマでもなくて、
ただただ、私達がやりたいようにやっている音楽でしかないって事。
そして、うたっている内容もただの事実でしかない。
産まれてから死んでいく事や"当たり前"の事。
嘘でも綺麗事でもないただの事実でしかない。
私はそういう事がうたいたい。

だから、そういうものに心が震える事は
とても素敵な事だと、心の底の底の源みたいなところから思う。

私達が分かりやすく「はい、これ、君の大事なものです!」って渡すのではなく、目の前にいる人が勝手に必要なものを拾う。
 
 

これと少し似ている話がある。

君のヒーローになりたい。
ついてきて欲しい。
応援して下さい。
的なことは、ごめんだけど、一度も思った事がない。
そう言うのが嫌いとかじゃなくて、単純に思わないだけなんだ。

もちろん、きいてくれた人が勝手にヒーローにしてくれたり、応援したいとか思ってくれる事は大いに結構。

あくまで、私が好きなのは音楽で、やりたい事も音楽なんだ。
 
 
 
 

ここまで書いて、また時間が空いてしまった。
本日は8月18日。
今日こそは書き終えたい、このたにき。
 
 
 

とりあえず、1ヶ月経っても、
7/11にステージで感じた言葉にならない感覚は
今でも鮮明覚えている。

私達の企画だったからなのか、タイミングだったのか、来てくれた人のおかげなのか、私達の音楽が持っている力なのか、その辺はよく分からないけど、
全部、必要な要素だったと思う。
やっぱライブってそういうもんなんだなぁ。

本当に素敵な空間だった。
フライトで企画出来たのも嬉しかったな。
改めて、来てくれた人、チェン、フライト、スタッフ陣、
ありがとうございました。
 
 

また企画やります。
近々発表するので、楽しみにしてて下さいな。
 
 
 

 
 
 
 

後は最近の事。

 
 
 

20日の甲府のライブが中止になった。
払い戻しとかはHP見てくださいな。
FAITHのラストツアー。
ボーカルのアカリと初めて話したのは多分5年くらい前。
アンリがやってたSALEDの企画で、伊那に行った時。
懐かしい、、、。
そっから、FAITHと対バンして、初めてFAITH見た時はまじでビビったな〜。
めちゃくちゃ良かったんだな〜。
ベースのとーこには、サポートベースをやってもらって、その時、とーこといろんな話したなぁ。
男3人もかわいい少年だった。
めちゃくちゃ良いバンドだ。
妹弟のように可愛がってたアンリにとっては、私には考えられない程、大事なバンドだと思う。

もっとFAITHの音楽が聴きたかった。
この先どんな音楽を作っていくのか楽しみだった。
普通に好きなバンドなので。ね。
そのうち、デカいところでも一緒にやれたらなんて。ね。

そんなバンドとのラスト対バンは中止。
もう、ない。
でも、多分、ずっとそうなんだよな。
コロナとか関係なくて。

"次"を期待する、未来を想像する、"また"を約束する。
それは良い事だと思うし、必要な事だと思う。
それが"叶う"かは、別の事。
特に、"自分"以外の事は、別の事。
多分、ずっと、全部、そうなんだよな。
バンドも来てくれる人もライブハウスも。

今までもずっとそうだし、
これからもずっとそうなんだよなぁ、、、。

そうなんだよなぁ。

そうなんだ、

そう、、、。

s...

だからこそ、
"次"を期待して、未来を想像して、"また"を約束する。
そうなんだよなぁ。
 
 

FAITHのLast Willがめちゃくちゃ好きです。
 
 
 
 

H/K
毎年、8月になると、戦争についての"何か"を自分の中に入れる。
本でもテレビでもYoutubeでも記事でも実際に戦争に関連する場所へ行くでも、
なんでもいいし、時間や大きさは関係ない、なにか一つは、自分の中に取り入れる。
中学2年生からやっている事。
何をするわけでもないけど、毎年のルーティン。
余裕で自己満。
今年は、原爆の事を取り入れた。
なるべくラブ&ピースが良い。
でも、それだけじゃどうにもならない事も分かる。
どうせやるなら、愛のあるヘイト&ファイトが良いと思ってる。
 
 
 
 

H/K
一年くらい前から練習している事が、やっと最近、少しだけ身についてきてる。
少しでも成長を感じると楽しい。
 
 
 
 

H/K
もう秋が近い事にビビってる。

H/K
最近は河島英五も聴いてる。

H/K
己を知る事はとても大切で
己を信じる事も大切だと
最近よく思う。
また少し前に進めそう。
匍匐前進でも、でんぐり返しでも、歩くでも走るでも、その辺はなんでも良いんですけど。

H/K
なるべく元気で居たい。
"仕方ない"は、存在すると思ってる。
"なるべく"元気で居たい。

H/K
自然には敵わない。
勝手になるべく無事であって欲しいと思ってる。
余裕で自己満。

H/K
新しい曲達がウズウズしてるので、頑張りたい。

H/K
4人でマリオカートをやりたい。

H/K
このたにきの終わり方が分からない。

-たにき

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